保育園の声は騒音ではない

Posted by gnosislivre in 未分類 | Leave a comment

待機児童の問題から横浜市や東京の一部の区では多くの保育園が新設されています
このことは共働きや働く意思をもった母親にとっては
とても感謝していると思います
 

しかし都心部では大きな場所を確保することが容易ではないため
ビルのテナントに保育園を作ったり
園庭を屋上に持っていくなど苦慮しているようです
 

しかも最近では子どもの声がうるさいと近隣住民と摩擦が生じているようで
住民から文句を言われるケースが増えているそうです
その為保育園でも住民との触れ合いの場を作ったりして
地元に溶け込むよう努力しているそうです
 

実際子どもの声はよく響きますし騒音といってしまえばそうなんでしょうけど
その文句をいっている本人たちも昔は子どもで
うるさかった時期があるわけですし
 

この少子化の時代税金を払ってくれるまた介護の費用も捻出してくれるのは
この小さい子ども達たどいうことを忘れてはいけないと思います
 

テレビで放送していた保育園建設反対をしていたのは
退職した世代の高齢者で、静かな町がうるさくなると言っていました
 

昼間に子どもの声が聞こえなくなったのはここ10年位で
昔は子どもが空き地や住宅街を走りまわり遊んでいたと思います
子どもの声がない住宅街は本来は気持ちの悪い街並だと思うのは
私だけでしょうか?
 

保育園がうるさいのは基本的には昼間だけですから
もう少し寛容な気持ちで見守る余裕も欲しいもんです
どうせ文句を言う人は運動不足で介護される側にまわるんでしょうから

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